年齢とともに出てくる首元や目元のポツポツがきれいに治ると評判の『艶つや習慣』は、副作用の心配がありません。

口コミを見ると赤くなったなどの声も見受けられます。実際のところ副作用はあるのか、どんな成分が入っているのかを調べてみました。

艶つや習慣の主な成分とその役割

艶つや習慣は、年齢を重ねてできる首回りのイボや目元にできやすい稗粒腫を治してくれる大人気の商品です。

艶つや習慣のメインとなる成分は『あんずエキス』と『ハトムギエキス』です。名前で分かる通りどちらも植物由来の成分で、角質を柔らかくしたり肌のターンオーバーを促進してきれいな肌へ導く役割を持っています。

イボの原因である硬くなった角質に、この2つを始めとする美容成分が働きかけて治してくれるのです。

艶つや習慣の全成分

艶つや習慣の公式サイトには全成分の記載があり、購入前に確認できてとても安心です。水を始めとする全32種類の成分が含まれており、どれも自然由来のものばかりです。

成分名は難しく感じますが、『アロエベラ葉エキス・クチナシ果実エキス・ヒアルロン酸』など自然由来と分かる名前が多くあがっています。全成分を見ただけでも、安心して使える商品であることが伝わってきます。

【全成分】

『水、BG、グリセリン、アンズ種子エキス、アンズ核油、バチルス発酵物、ハトムギ種子エキス、マルピギアグラブラ果実エキス、オリゴペプチド-24、プラセンタエキス、アスタキサンチン、加水分解コラーゲン、アロエベラ葉エキス、クチナシ果実エキス、ヒアルロン酸Na、アラントイン、トコフェロール、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、トリエチルヘキサノイン、オクチルドデセス-20、ラッカイン酸、クチナシ黄、フルクトース、マルトデキストリン、ペンチレングリコール、クエン酸、カルボマー、水酸化Na、ピロリン酸4K、PG、エタノール、フェノキシエタノール』

メイン成分の副作用について

■あんずエキス

ご存知の通り、エキスの元となるあんずは植物なので副作用の危険性はありません。
肌のターンオーバーを促進する働きがあるため、効果を感じやすい人には痒みが出ないとも言い切れませんが基本的には心配ありません。

■ハトムギエキス

あんずと同じく、ハトムギも植物なのでこの成分にも副作用の心配はありません。炎症を抑えたりイボを取る効果が高い成分です。
ただし経口服用のときは副作用が出る場合もあるようです。艶つや習慣のように肌から塗りこむ際には副作用はありませんので、安心してください。

■プラセンタエキス

プラセンタとは胎盤のことで、赤ちゃんを育てるためのアミノ酸やタンパク質など多くの栄養素を持っています。
その栄養素を抽出したものがプラセンタエキスです。こちらも経口服用の場合は副作用が出ることもありますが、塗布する場合は問題ないようです。

■アロエベラ

その名の通りアロエを含んだ成分です。こちらも植物由来で、肌への塗布で副作用が起こることはありません。
食べ過ぎには注意する必要があるようですが肌へ塗ることでは悪影響は出ません。

■ヒアルロン酸

保湿など美容効果が高いヒアルロン酸は、もともと人の肌にもある成分です。そのため副作用の心配はありません。

どうして艶つや習慣を使うと赤くなる人がいるのか

艶つや習慣の成分はどれも副作用が起こる危険性は無いのに、どうして使用後に赤く痒くなってしまう人がいるのでしょうか。結論から言うと、それは『体質に合っていない』もしくは『アレルギー反応』のどちらかの場合がほとんどです。

艶つや習慣は化粧品ですので、どうしても使う人によって合う合わないがでてきます。またハトムギは小麦、あんずはバラ、アロエならそのままアロエのアレルギーを持つ人に影響が出てしまいます。

いずれにせよ大事に至ってはいけませんので、艶つや習慣に限らず新しい化粧品を使う場合はパッチテストを行うなど確認をするようにしてください。

子供やアトピー肌につけても大丈夫?使用制限について

艶つや習慣は、実はアトピー肌の方でも使っていただけます。アトピー治療に使われるハトムギの成分がたっぷり含まれているため問題が無いのです。

また自然由来の成分のおかげで、子供のような敏感肌にも安心して使うことが出来ます。大きく怪我をしている部分などは避ける必要がありますが、基本的には子供からお年寄りまで幅広い方に使っていただくことができる商品です。

さいごに

艶つや習慣には様々な美容成分が含まれています。その一つ一つは摂取方法によっては副作用が出るものもありますが、ジェルとして使う分には大きな影響はなさそうです。

しかし体質によっては合わなかったり、アレルギーのある人には反応してしまうこともあるため、きちんと確認をしてから使うことが大切です。逆に言えばアレルギーがなければほとんどの人が使うことができる商品と言えます。